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Q&A
初めての北米生活:冬の備え ご相談:赴任して北米で最初の冬を迎えます。何か準備しておいた方が良いことがあれば教えてください。 ご回答:屋内、屋外、自動車、健康管理に分けて、それぞれ思いついたことを書き留めてみました。
屋内
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| 加湿器 |
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| エアコン |
エア・フィルターには、屋内のほこりを抑える役割もありますから、アレルギーに弱いご家庭は、ホーム・センターでアレルギー抑制効果のある高価なものを選んではいかがでしょう。ご購入前に、しっかりサイズを確認してから出かけないと二度手間になります。理屈はよく分かりませんが、屋内が乾燥しすぎた場合は、FANをAUTOからONに切り替えると改善するようです。
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| 停電対策 |
結論からいうと、暖房が止まったらホテルなどに逃げ出すのが一番です。市内の宿泊施設には予約が殺到しますから、大停電になると判断したら直ちに決断しなければなりません。ただ、水道が凍結しないよう常に微量の水が流れるように栓を開けておいてから避難してください。
石油ストーブはすぐ売り切れ、灯油も不足し、慣れない利用者が一酸化炭素中毒で救急車に運ばれます。暖炉は頼りになりますから、日頃利用することのない皆さんも使い方だけは調べておきましょう。薪やプロパンの入手も競争になります。写真は都市ガスの暖炉ですが、マッチやライターなどとガス栓を回すハンドルが見つからないと火がつけられません。暖炉の上には煙突がありますが、普段はふたが閉まっています。誤った使い方で、くれぐれも事故を重ねないでください。
灯りも懐中電灯とろうそくが頼りで、布団にくるまって寒さをしのぐ越冬生活です。当然、携帯電話は充電できません。たいていの電話は使えなくなりますが、わが家には電池式の電話が1台あるので非常時には役立ちます。以上、摂氏零下5度で3日過ごした私たちの経験でした。
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屋外
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| ホース |
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| 落ち葉 |
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| 雪かき |
ガレージ前のドライブウェイに坂があるお宅にお住まいの方は、降雪の前に溶雪剤を撒いておきましょう。
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| X’マス電飾 |
![]() 華やかな電飾に輝く家並み…日本にいては見られない光景ですね。サンクスギビングが終わると気の早い人はすぐにクリスマスの飾り付けを始めます。最近は、カラフルな電球より無色球を数多く散りばめる家が増えています。昼間も点灯していると留守と思われ、空き巣に対して不用心です。屋外用のタイマーを買ってご利用ください。
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自動車
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| 雪、氷雨 |
フリージング・レインは、雨とも雪ともならない微妙な気温の時によく降ります。道路がスケート・リンクのようにつるつるに凍りますから、外出は極力控えましょう。屋外に駐車しておくと、ドアは凍りついて開かなくなってしまいます。ブラシがついた雪かき棒とスプレーのディアイサー(溶雪剤)を積んでおけば安心ですが、車内の雪かき棒が取り出せず役に立たなかったという悲しい笑い話もよく聞きますので特にご注意。
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| ワイパー液 |
除雪剤は車体にもよくありませんから、春には、洗車業者に車底まできれいに洗い落としてもらうとよいでしょう。
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| タイヤ空気圧 |
パンクでもなければ日頃ほったらかしにされがちのタイヤですが、きちんとローテーションや空気圧の点検をしていれば、長持ちもするし、燃費にも良いのだそうです。
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健康管理
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| インフルエンザ |
スーパーなど公共の場所で、日を決めて出張サービスを実施することもあります。 |
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| 水とビタミンC |
以前の私は、むしろ「薬漬け」のタイプだったのですが、冬は「水とビタミンC」と決めてから、滅多に風邪をひかなくなりました。とにかく乾燥がひどいので、水を大量に飲んで冬を元気に乗り切ってください。
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| せき対策 |
せきの薬は、主にシロップ状の飲み薬です。似たような製品が多数ありますから、能書きをよく読んで症状に合う薬を選んでください。せきは、長く続くと体力を消耗しますし、気管支炎から肺に入ったらたいへんですから、早くお医者さんに診てもらいましょう。 |
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