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映画「007」の高級感は味わえませんが、 遠いラスベガスより、近所でカジノはいかが!!
こんな遊びに安上がりなのが、カジノ・ホテルの「ゴルフ・パッケージ」です。カジノ・ホテルは、お客様からカジノでお金を巻き上げるのが本業 全米でカジノを公認しているのは15州。ただし、ネーティブ・アメリカン(インディアン)居留区の公営カジノは連邦政府が認めていますので、実際は28の州にカジノがあります(競馬場やドッグ・レース付属のカジノやポーカー・ルームは除く…資料:Online Gambling News)。数字は各州のカジノの軒数ですが、ラスベガスやリノで有名なネバダ州は、数百のカジノがひしめいていて数え切れませんから、無限大(∞)の記号で表わしました。ネーティブ・アメリカンが多いオクラホマ州も、人口の割に頑張っています。
かつてのカジノ営業は船が川を航行中の数時間に限られていたそうですが、今では一部の州が規制を緩和…インディアナ州のリバーボートはドックに24時間停泊していてもかまわないので、まるでホテルの一部、渡り廊下でつながったカジノ専用棟という雰囲気です。各階が喫煙デッキと禁煙デッキに分かれています。入場料は取りませんが「乗船」できるのは21歳以上の成年だけですから、小さなお子様連れの旅行なら誰かが「船外」で面倒を見てあげないといけません。 カジノといえば「007」の映画を思い浮かべる方にはあらかじめご注意しておきますが、普通はタキシードを着ている紳士も、ドレスアップした絶世の美女もいなので、がっかりしないでください。スロット・マシンには掛け金が高額の機種もありますが、人気筋は1回1〜2ドル…1回25セントの小額マシンでこつこつ遊んでいれば、つまらないかもしれませんが大損する心配もありません。ほかに、ルーレットとポーカーやブラック・ジャックなどのトランプ系の賭けをお楽しみください。
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